​Q&A​ 基礎知識

【素材の種類】

​今現在、指輪の素材は本当に多種多様です。好みの問題もあるので何が良くて、何が悪いということはありませんが…

例えば、K10ピンクゴールドの指輪は確かにお値打ちだとおもいますが、一般のK18ゴールドに比べるとゴールドの割合が少なく、他の金属が多く含まれているのでアレルギーなどを起こしやすいというデメリットがあります。

プラチナ素材でも、厚みや幅などを薄くしたりしすぎると変形しやすくなります。

お時間に余裕がある方は、幾つかの店舗を見比べる事をお薦めします。

【流行りのデザインとは?】

最近は、細身でシンプルなデザインを好まれる傾向があるようです。シンプルイズベストという言葉があるように、毎日身に着ける指輪なので、飽きのこないデザインは賢い買い方かもしれません。ただ一生に一度の思い出に残る指輪と考えた場合、流行りに流されず自分達らしい好きなデザインを選ぶことをお勧めします。

【手を美しく見せる指輪】

毎日身につける指輪は、手が綺麗に見えるデザインを選びたいものです。ただ、関節が太い、指が短い、手が大きいなど、手にコンプレックスを感じ、「指輪は自分には似合わない」と決めつけてしまう方もいらっしゃいます。それぞれの特徴に合わせて探せば、自分に似合うリングがきっと見つかります。

自分に似合う指輪がどのような形、デザインなのか分からないという方は、タイプ別の手を美しく見せる指輪の選び方を参考にしてみてください。

【指の太さが気になる?】

ラインが太めで動きのあるデザインを選ぶと、縦ラインが強調され、指をすっきりと見せることができます。動きのあるデザインには、ウェーブやV字などがあります。ウェーブリングは緩やかな曲線を加えた、優しい雰囲気のデザインです。丸みを帯びているため手に馴染みやすく、使いやすいリングです。

V字リングは、ウェーブリングよりもシャープな雰囲気で、身につけることで大人っぽい印象を演出することができます。基本的にはシャープな雰囲気になりますが、アームの太さや石の並びによっては可愛らしい印象にもなるため、デザインを工夫する楽しみが多い型でもあります。

ストレートと並ぶマリッジリングの定番のデザインなので、ストレートでは物足りないと感じる方におすすめです。どれも指を美しく長く見せることができるので、希望する雰囲気や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

【指の短さが気になる?】

指を長く見せる効果が高いのが、V字と強いウェーブを描いたデザインです。指の根本の位置を深く見せることで、指を長く見せることができます。指だけでなく、手全体をすっきりと見せることもできます。太めのストレートリングなど、横を強調するデザインは指を太く見せ、指の短さが際立ったり、余計に指を短く見せてしまうので避けましょう。

【関節の太さをカバーしたいなら】

関節が目立つ、太いという方はインパクトのあるものやボリュームのあるものを選ぶと関節が目立ちにくいです。関節が太い方は、指の太さではなく、関節の太さに合わせて指輪を選ぶ必要があります。身につけているうちに指輪が回ってしまうというのは、関節に合わせて指輪を作った方に多い悩みです。指輪のサイズを関節に合わせる場合、回ってしまっても違和感のないデザインを選ぶのもポイントです。

センターにポイントがある指輪は、指の中心と指輪のポイント部分がずれてしまうと指輪の美しさが半減してしまいます。シンプルなものや、リング全体に模様が入っているものであれば、指輪が回ることも気になりません。

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【アフターケア】

​​一番といってもいいくらい重要な点は、アフターケアが良心的なお店かどうかです。買われた後にサイズが合わない・・小傷がついてきたので磨いて欲しいなどの細かなケアがあるかとおもいますが、そのときにかかる費用や時間も気にしてみて下さい。お店によってはびっくりするくらい金額と時間がかかる場合があります。また、デザインによってはサイズ直しが出来ない物や、リング裏の刻印も場合によっては一度、消してからまたやり直す事も…。結婚指輪は一生物なので、ご購入前に確認しておく事をお薦めします。

【誕生石】

 1月 ガーネット        

 2月 アメシスト

 3月 アクアマリン

​ 5月 エメラルド

 4月 ダイヤモンド

 6月 ムーンストーン

 7月 ルビー

 8月 ペリドット

 9月 サファイア

10月 トルマリン

11月 トパーズ

12月 タンザナイト

【宝石の種類】

五大貴石と言われている物が、ダイヤ、ルビー、サファイア、ヒスイ、アレキサンドライト。その他の宝石は半貴石と言われるものです。

ちなみに・・・ルビーとサファイアは同じ種類の色違いってご存知でしたか?​他にも色々と知りたい方はお店のほうへ遊びに来てください。

【ブライダルリング?】

婚約指輪と結婚指輪は聞いたことがあるかと思います。では何がどう違うかお書きします。

▼婚約指輪=エンゲージ・・一般的にプロポーズのときに渡します。センターに大きめのダイヤなどがある指輪です。

▼結婚指輪=マリッジリング・・毎日着けると指輪として結婚式などで受け渡しをします。

【一般的なブライダルリング購入のタイミング】

ブライダルリング購入のタイミングは人それぞれです。ただ、一般的なブライダルリング購入のタイミングを知っておくことは、ブライダルリングの準備を行う上で参考になります。ブライダルリング購入のタイミングは、早い人で挙式の1年前、遅い人で挙式の2~3ヶ月前だと言われています。

その中でも、挙式の半年前後に購入している方が多いようです。指輪に刻印を入れる場合は、刻印にかかる期間も考慮の上、購入する必要があります。購入から受け取りまでに少し時間を要することを考えると、指輪を受け取りたい時期の半年前までに注文しておくと安心です。特に、オーダーメイドの場合は制作に長い期間を要することがあるため、結婚が決まったら、すぐに指輪のデザインを考えたり、制作を依頼する店舗に相談しておくことをおすすめします。

【何を重視するのかで変わるブライダルリング購入のタイミング】

▼結婚式を意識

結婚式で指輪をつけるためには、結婚式までに指輪が完成するように準備を進める必要があり

​1ます。結婚式の準備が始まると忙しくなります。結婚式を近く控えた時期に指輪の準備を始めてしまうと、指輪のデザインについて考える時間が足りず、慌てて購入することになってしまいます。4ヶ月前位から結婚式の準備を始めるのであれば、結婚指輪の準備は6ヶ月前から始めるというように、結婚式準備が始まる前から指輪の準備に取り掛かる方が安心です。

▼納得のいくデザインで完成させることを意識

結婚式に間に合わせることよりも、納得のいくデザインで指輪を完成させることを重視するなら、挙式後に指輪を選ぶという方法もあります。挙式後は挙式前の忙しさが一段落するため、落ち着いて指輪を選べます。じっくりと時間をかけて選びたい、細部までこだわりたい、時間のかかるフルオーダーで指輪を作りたいという方は、挙式後の購入も検討すると良いでしょう。

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