Engagement  Ring

​婚約指輪【エンゲージリング】

~婚約指輪【エンゲージリング】の歴史~

 

古代ローマ時代に約束を果たす誓いの印として、お互いに鉄の指輪を送る習慣があり、これが婚約指輪の始まりだと伝えられています。

左の薬指に指輪をはめる文化は、古代エジプトから伝わったものである。エジプトの象形文字で結婚は『永遠』の意味を持つ『円』で描かれていて、

指輪の円の形は『永遠に途切れない』という深い意味が込められている。左手の薬指は心臓につながる太い血管が通っている指と考えられていた為、

命と創造を象徴する薬指は、神への愛が指の先から心臓へ繋がっていくという考えが婚約指輪と結びついたのです。

15世紀になるとダイヤモンドを研磨する技術も考案され王族や貴族の間では婚約指輪の習慣が定着し、一般的に普及したのは19世紀頃に入ってからの事。

日本では江戸時代の後期頃でしたが、一般的に広まったのは戦後。高度経済成長期あたりだと言われています。

とあるジュエリー会社のキャンペーンで『婚約指輪はお給料の3か月分』というキャッチフレーズが流行り、ダイヤモンドリングが浸透しました。

~婚約指輪【エンゲージリング】の価値とは~

婚約指輪はダイヤモンドなどの宝石と、金やプラチナなどの貴金属によって生成される、価値がずっと保証される特別なものです。

持つ人にとっても一生お付き合いをしていく指輪ですし、子や孫へと引き継がれる事もあります。様々な予算観や価値観があるかとは思いますが、

いずれにしても婚約指輪は贈る人にとっても贈られる人にとっても特別な高級品です。

最高の形で婚約指輪を贈るなら ライン・ジュエリーファクトリーがお薦めです。

 

~品質へのこだわり~

 ラインの婚約指輪(エンゲージリング)は、一生身に着けていただけるように20年以上の実績がある熟練の職人が一点一点、心を込めてお作りしています。

ラインジュエリーファクトリーでの現在の指輪の作り方は、ワックス製法とたんぞう製法で ほとんどをお作りしています。

どちらの技法にも、メリットとデメリットがある為、オーダーを頂いてから一番適した技法を見極め

一切の妥協なく 時には力強く、時には繊細な職人技で対応させていただいております。

鍛造(たんぞう)製法...【デメリット】時間も手間もかかり、大量生産もできません

                             【メリット】素材金属に火を入れて、叩いて、伸ばして、曲げて、叩いてを何度も繰り返す事で、

                  高い耐久 性と密度の高い指輪が実現します。

                    ワックス製法...​ 【デメリット】ろうそくのような物を削り原型を作ってから、その型を取り、素材を流し込みます。

                     鍛造製法のような密度はなく、強度も弱いです。

      【メリット】複雑なデザインが可能です。 

 

Line(ライン)Jewelry Factoryでは、ご注文を頂いている指輪の制作工程を見学する事が可能です。

リング一本を制作するまでには案外多くの道具や工程があるんです更にそこに 職人の技が一体化して初めて あなただけのオリジナルリングが完成します。

長野県 南信州にある小さな工房へ是非一度 お立ち寄りください。男性1人でも入りやすい店舗です。

 

※彼が作る~婚約指輪コース~もお薦めです

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